雪まつり会場で出会う心温まる手作り雑貨

イコロル 手作り雑貨フェスタ in 2026さっぽろ雪まつり

雪まつり会場で出会う心温まる手作り雑貨

北海道の冬を代表する一大イベント「さっぽろ雪まつり」。その人気会場の一つである「つどーむ会場」にて、ハンドメイドイベント「イコロル 手作り雑貨フェスタ」が開催されます。2026年の雪まつり期間中、全8日間にわたり行われるこのイベントには、北海道内外から多彩なジャンルのハンドメイド作家が集結します。

会場となるつどーむは、雪遊びや巨大滑り台などが楽しめる体験型会場として知られ、多くの家族連れや観光客で賑わいます。寒空の下で思い切り遊んだ後は、暖かいドーム内でゆっくりと手作り作品を眺めるのがおすすめの過ごし方です。アクセサリーや布小物、クラフト作品など、作家のこだわりが詰まった一点物が並びます。

イベントの特徴と魅力

本イベントの最大の特徴は、世界的な知名度を誇る「さっぽろ雪まつり」の会場内で開催される点です。つどーむ会場のアリーナ内にブースが展開されるため、天候を気にせず快適にショッピングを楽しめます。イベントは前半(2月4日~7日)と後半(2月8日~11日)の2部制となっており、期間ごとに出展作家が入れ替わるのも見どころの一つです。

出展ジャンルは幅広く、アクセサリー、ファッション雑貨、インテリア小物、和雑貨など多岐にわたります。作家と直接会話を楽しみながら作品の背景やこだわりを聞くことができるのも、対面販売ならではの魅力です。雪まつりの記念やお土産探しにも最適で、ここでしか出会えない「宝物(イコロル)」を見つける楽しさがあります。

会場の魅力

「つどーむ(札幌市スポーツ交流施設 コミュニティドーム)」は、全天候型のドーム施設です。さっぽろ雪まつり期間中は、屋外に巨大なチューブスライダーや雪の迷路などが設置され、北海道の冬の遊びを満喫できるスポットとして大人気です。屋内スペースには大規模な休憩所や飲食ブース、子供向けのアトラクションも設けられ、一日中楽しむことができます。

「イコロル 手作り雑貨フェスタ」が開催されるのは、この屋内スペースの一角です。広々としたドーム内は暖房が効いており、外の寒さを忘れて過ごせます。また、北海道グルメを味わえる飲食コーナーも充実しているため、食事や休憩の合間に気軽に立ち寄れるのも嬉しいポイントです。地下鉄栄町駅からはシャトルバスも運行され、アクセスも良好です。

来場者へのメッセージ

雪まつりで冷えた体を温めながら、心ときめく雑貨との出会いを楽しんでみませんか?作家たちが丹精込めて作った作品は、どれも温かみがあり、見ているだけで心が和みます。自分へのご褒美にはもちろん、大切な人への贈り物にもぴったりです。雪遊びの休憩がてら、ぜひ「イコロル 手作り雑貨フェスタ」のブースへお立ち寄りください。素敵な作品と作家たちが、皆様のお越しをお待ちしています。

クラフトフェア情報

イベント名:イコロル 手作り雑貨フェスタ in 2026さっぽろ雪まつり
開催日:2026年2月4日(水)~2月11日(水・祝)
会場:つどーむ(札幌市スポーツ交流施設 コミュニティドーム)
入場料:無料(つどーむ会場への入場も無料)
飲食ブース:あり(会場内に北海道グルメ等の飲食ブース多数)
雨天時:屋内開催のため決行

クラフト作家・出展者向け情報

募集期間:2025年11月29日~(定員に達し次第終了)
応募方法:メールにて必要事項(名前、作家名、住所、電話番号、出展品詳細、SNS URL等)を記入し申し込み
出展料:前半4日間 24,000円、後半4日間 31,200円
ブース数:前半・後半 各32作家(延べ64作家予定)
注意事項:前半または後半の4日間連続参加が条件(シェア可)。キャッシュレス決済は指定端末のみ使用可(手数料あり)。売上報告必須。

アクセス情報

電車:地下鉄東豊線「栄町駅」より徒歩約15分(期間中はシャトルバス運行予定)
バス:地下鉄栄町駅などからシャトルバス運行(詳細は雪まつり公式サイト参照)
自転車:駐輪場あり(冬季のため利用状況要確認)
駐車場:一般車両の駐車は制限される場合があるため、公共交通機関またはシャトルバスの利用を推奨(つどーむ会場駐車場は利用制限あり)
宿泊:札幌市内のホテルをご利用ください
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