奈良発!本格クラフト・アートイベント
奈良県大和郡山市の史跡「大和郡山城跡」を舞台に開催される「第14回 ちんゆいそだてぐさ」は、全国屈指の作品レベルを誇る本格的なクラフト・アートイベントです。2026年は5月16日(土)と17日(日)の2日間にわたって開催され、歴史ある城下町に新しい工芸の風を吹き込みます。「ちんゆい」とは金魚のことで、金魚のまちとして知られる大和郡山ならではのネーミングです。本イベントは、脈々と受け継がれてきた伝統の技と、現代のスタイリッシュなデザインを融合させ、未来の可能性を引き出すことを目的としています。若い作り手を中心に、全国から厳しい審査を通過した良質な作家や職人が集結し、日本に息づく工芸の「今」と「これから」を発信します。ハンドメイド好きの方や、週末の特別なお出かけ先を探している方にぴったりの、見どころ満載のイベントです。
イベントの特徴と魅力
「ちんゆいそだてぐさ」の最大の魅力は、その圧倒的な作品のクオリティと多様性にあります。全国各地から集まったクラフト作家や職人による展示販売ブースは100ブースにのぼり、陶芸、木工、ガラス、金工、染織など、多岐にわたるジャンルの作品が並びます。作り手と直接会話を楽しみながら、作品に込められた想いや制作の背景を知ることができるのも、このイベントならではの醍醐味です。
さらに、お買い物だけでなく、子どもから大人まで職人の技を直接体験できるワークショップブースも充実しています。また、大阪芸術大学工芸学科の学生による若さあふれる作品展示や、奈良を代表する企業の出展、福祉関連の特別企画ブースなど、多彩なコンテンツが用意されており、一日中飽きることなく楽しめます。アートやクラフトに触れながら、創造力を刺激される特別な時間を過ごすことができるでしょう。
会場の魅力
会場となる「大和郡山城跡」は、「日本さくら名所100選」にも選ばれるほど美しい景観を誇る、奈良県を代表する歴史的スポットです。追手門や追手向櫓、城址会館周辺など、風情ある城跡のロケーションに、現代のクラフト作品が並ぶ光景は、まさに歴史と現代文化の美しい融合と言えます。
また、会場内には奈良の若手人気店が集結する飲食ブースも設けられ、地元の美味しいグルメを堪能することができます。美しい城跡の風景を眺めながら、こだわりのフードやドリンクを味わうひとときは、心も体も満たしてくれるはずです。大和郡山市は「金魚のまち」としても有名で、周辺には金魚の養殖池や、江戸時代から続く藍染商の町屋「箱本館 紺屋」など、見どころがたくさんあります。イベントを楽しんだ後は、城下町の風情が残る町並みを散策してみるのもおすすめです。
来場者へのメッセージ
「第14回 ちんゆいそだてぐさ」は、単なるお買い物イベントにとどまらず、日本のものづくりの素晴らしさや、新しい文化の息吹を肌で感じることができる貴重な機会です。歴史ある大和郡山城跡の素晴らしいロケーションの中で、全国から集まった素晴らしい作品や美味しいグルメ、楽しい体験が皆様をお待ちしています。
ご家族やご友人をお誘い合わせの上、ぜひ週末のお出かけにお立ち寄りください。きっと、あなたの生活を豊かに彩る、特別なお気に入りの一品との出会いが待っているはずです。
クラフトフェア情報
開催日:2026年5月16日(土)・17日(日)
会場:大和郡山城跡(奈良県大和郡山市城内町2)
入場料:無料
飲食ブース:あり
雨天時:雨天決行
クラフト作家・出展者向け情報
ブース数:約155ブース(うち作家・職人ブース約100)
アクセス情報
駐車場:無し
※このページは内容を保証するものではありません。詳しい必ず主催者のサイトでご確認ください。



