植物と手づくりが交わる癒しのマルシェ
京都・下鴨にある日本最古の公立総合植物園「京都府立植物園」にて、「第23回 ものづくりGardenマルシェ」が2026年4月19日(日)に開催されます。2014年からスタートしたこのイベントは、さまざまな植物を鑑賞しながら、手づくりの温もりに触れることができる特別なマルシェです。会場には、アクセサリーや布小物、木工品、革小物、花雑貨、陶器、紙雑貨など、多種多様な手づくり雑貨のブースが並びます。さらに、スイーツやフードのブースも充実しており、合計130ものブースが集結します。
作り手と受け手が直接言葉を交わし、「ひと」と「もの」が交わる温かい空間で、あなただけのお気に入りを見つけてみませんか。春の心地よい風を感じながら、植物園でのんびりとした週末をお過ごしください。
イベントの特徴と魅力
「ものづくりGardenマルシェ」の最大の魅力は、多彩なジャンルの手づくり作品が一堂に会することです。130ものブースには、クリエイターたちが心を込めて制作した一点もののアイテムがずらりと並びます。
また、大注目の企画として「京都パンGardenマルシェ」コーナーが登場します。パンシェルジュ検定2級を持ち、京都のパン屋さんの案内人として活躍する田村泰雅さんがセレクトした、京都に店舗を構える人気パン屋さん4店舗(UN JOUR、キートス、つむぎベーカリー、La Chaine)が出店します。絶品のパンを味わいながらマルシェを楽しめるのは嬉しいポイントです。
さらに、アコースティックな音楽が集うライブイベント「music Garden」も同時開催されます。4組のアーティスト(想ワレ、有近朋恵、岩内幸乃、岡田麻衣子)によるストリートライブ形式の演奏が、会場を心地よい音楽で包み込みます。
会場の魅力
会場となる「京都府立植物園」は、1924年に開園した日本最古の公立総合植物園です。広大な敷地内には約12万本もの植物が植栽・展示されており、四季折々の美しい景色を楽しむことができます。
マルシェの会場は、園内の「北山門広場」と園外の「エコ路地」に分かれています。園外エリアは無料で楽しむことができ、園内エリアへは植物園の入園料のみで入場可能です。
春の陽気に包まれた植物園は、色鮮やかな花々が咲き誇り、新緑が眩しい季節です。自然豊かな環境の中で、美しい植物を鑑賞しながらマルシェを巡ることができるのは、このイベントならではの贅沢な体験です。ご家族やご友人とお散歩気分で訪れるのにぴったりのロケーションです。
来場者へのメッセージ
「第23回 ものづくりGardenマルシェ」は、手づくり作品との出会い、美味しいパンとの出会い、そして心地よい音楽との出会いが詰まったイベントです。作り手との会話を楽しみながら、作品の背景にあるストーリーに触れてみてください。
会場は自然豊かな京都府立植物園ですので、ピクニック気分でゆったりと過ごすのがおすすめです。ぜひ、春の休日はご家族やご友人と一緒に、植物とものづくりが織りなす癒しの空間へ遊びにいらしてください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。
クラフトフェア情報
開催日:2026年4月19日(日)
会場:京都府立植物園(園内:北山門広場/園外:エコ路地)
入場料:無料(園内エリアは要植物園入園料)
飲食ブース:あり(パンコーナー4店舗、スイーツ・フードブース)
雨天時:雨天決行(当日京都市に暴風警報が出た場合中止)
music Garden情報
開催日:2026年4月19日(日) 12:00~15:40
会場:京都府立植物園 北山門広場 (雨天時:エコ路地)
観覧料:観覧無料(園内エリアは要植物園入園料)
◆タイムテーブル
2026年4月19日(日)
12:00 想ワレ 13:00 有近朋恵
14:00 岩内幸乃 15:00 岡田麻衣子
クラフト作家・出展者向け情報
ブース数:130ブース
アクセス情報
バス:京都市バス「植物園北山門前」下車すぐ、京都市バス「北山駅前」より徒歩4分
※このページは内容を保証するものではありません。詳しい必ず主催者のサイトでご確認ください。



