ものづくりの温もりと出会う春の祭典

第10回 茨城クラフトフェア

ものづくりの温もりと出会う春の祭典

茨城県筑西市で開催される「茨城クラフトフェア」は、全国各地からものづくりを愛する作家たちが集う、春の恒例イベントです。記念すべき第10回を迎える今回は、2026年3月14日(土)と15日(日)の2日間にわたり開催されます。会場となる下館運動公園(ヒロサワ運動公園)の広大な芝生広場には、個性豊かな作品が並ぶテントがずらりと軒を連ね、多くの来場者で賑わいます。

手仕事の温かみが感じられる一点ものの作品との出会いはもちろん、作家さんとの会話を楽しめるのもクラフトフェアならではの醍醐味です。春の穏やかな陽気の中、自分だけのお気に入りを探しに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

イベントの特徴と魅力

茨城クラフトフェアの最大の魅力は、その多彩なジャンルの出展数です。例年150組以上のクラフト作家が全国から集結し、木工、陶芸、ガラス、革製品、金属、布・フェルト、アクセサリーなど、あらゆる素材を使った手作り作品が展示販売されます。既製品にはない温もりや、作り手のこだわりが詰まった作品は、見ているだけでも心が弾みます。

また、作家自身がブースに立っているため、作品に込められた思いや制作秘話を直接聞くことができるのも嬉しいポイントです。修理やオーダーメイドの相談ができる場合もあり、長く愛用できる相棒のようなアイテムと出会えるかもしれません。さらに、会場内にはキッチンカーも多数出店し、地元のグルメやスイーツを味わいながら一日中楽しむことができます。

会場の魅力

会場となる「下館運動公園(ヒロサワ運動公園)」は、広々とした芝生広場が広がる開放的な空間です。春の開催時期には、園内の木々が芽吹き始め、心地よい風を感じながらピクニック気分でイベントを満喫できます。通路も広く確保されているため、ベビーカーや車椅子の方でも安心して回ることができます。

また、来場者にとって嬉しいのがアクセスの良さと駐車場の充実ぶりです。会場には約3,000台収容可能な無料駐車場が完備されており、車での来場もスムーズです。家族連れや友人同士で気軽に訪れやすく、芝生の上で休憩しながらのんびりと過ごせる環境が整っています。筑波山を望む豊かな自然の中で、アートとクラフトに触れる贅沢な休日をお過ごしください。

来場者へのメッセージ

記念すべき第10回を迎える茨城クラフトフェア。これもひとえに、手仕事を愛する皆様の応援のおかげです。今回は節目の開催として、これまで以上に魅力あふれる空間となるよう準備が進められています。世界に一つだけの作品との出会いは、一期一会の奇跡です。作り手の情熱に触れ、あなたの暮らしを彩る素敵な宝物を見つけに来てください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

クラフトフェア情報

イベント名:第10回 茨城クラフトフェア
開催日:2026年3月14日(土)・15日(日)
会場:筑西市下館運動公園(ヒロサワ運動公園)芝生広場
入場料:無料
飲食ブース:キッチンカー多数出店予定
雨天時:雨天決行

クラフト作家・出展者向け情報

募集期間:詳細は公式サイトにて発表(例年秋頃募集)
応募方法:公式サイトよりエントリー
ブース数:例年150組程度

アクセス情報

電車:JR水戸線・関東鉄道常総線・真岡鐵道「下館駅」よりタクシーで約10分
バス:未掲載
自転車:駐輪場あり
駐車場:無料駐車場あり(約3,000台)
宿泊:筑西市内に宿泊施設あり
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