秋の仙台を彩る、手しごとの祭典

杜の都のクラフトフェア2025

秋の仙台を彩る、手しごとの祭典

東北の玄関口・仙台で毎年開催される「杜の都のクラフトフェア」。2025年は10月3日(金)・4日(土)の2日間、サンモール一番町商店街で開催されます。全国から集まったクラフト作家が、それぞれの想いや技術を込めた作品を出展し、街の中心に温かな手仕事の風を吹き込みます。通りを歩くだけで出会える多彩なクラフトの世界は、まるで小さな美術館を散策するようなひととき。作品に込められたストーリーを知ることで、きっとお気に入りの一点に出会えるはずです。秋のお出かけにぴったりのイベントとして、毎年多くの来場者が楽しみにしている仙台の風物詩です。

イベントの特徴と魅力

杜の都のクラフトフェアは、プロの工芸作家から新進気鋭の若手まで、幅広い作り手が集うのが大きな魅力です。陶芸、木工、ガラス、金工、布や革小物など、素材やジャンルを超えた多彩な作品が並びます。作家と直接話せるため、作品に込められた背景や制作秘話を聞けるのも楽しみのひとつ。普段はギャラリーや工房でしか出会えないようなクラフト品を、気軽に手に取って感じられる貴重な機会です。さらに、街中での開催なので買い物や食事と合わせて楽しめるのも嬉しいポイント。日常に寄り添うアートを見つけられる、心豊かなイベントです。

会場の魅力

会場となる「サンモール一番町商店街」は、仙台市中心部にある歴史あるアーケード街。天候に左右されにくく、雨の日でも安心してイベントを楽しめるのが大きな魅力です。アーケード内にはカフェや飲食店も多く、クラフトを楽しみながら休憩やお食事も気軽にできます。街歩き気分でクラフトに触れられる開放感あふれるロケーションは、ファミリーや友人同士のお出かけにもぴったり。観光で仙台を訪れる方にとっても、商店街の活気とクラフトの融合を味わえる特別な時間になるでしょう。

来場者へのメッセージ

手仕事のぬくもりにあふれる「杜の都のクラフトフェア」。お気に入りの作品を見つけるだけでなく、作家さんと直接お話しすることで、モノづくりの背景や想いを感じられるはずです。今年のテーマカラーは爽やかなレモンイエロー。明るい雰囲気の中で、ぜひ秋の仙台散策とともに楽しんでください。あなたの日常を彩る、世界にひとつだけの出会いが待っています。

クラフトイベント情報

イベント名:杜の都のクラフトフェア2025
開催日:2025年10月3日(金)・4日(土)
会場:サンモール一番町商店街(仙台市青葉区)
入場料:無料
飲食ブース:あり(周辺飲食店も多数)
雨天時:アーケード内のため開催

クラフト作家・出展者向け情報

募集期間:2025年3月1日(土)~4月15日(火) ※終了済
応募方法:公式サイトよりエントリーフォームにて
出展料:詳細は募集要項に記載
ブース数:約100ブース
注意事項:搬入出時間・什器サイズ制限あり、応募多数の場合は選考

アクセス情報

電車:地下鉄南北線「広瀬通駅」より徒歩5分
バス:仙台市営バス「商工会議所前」下車すぐ
自転車:近隣駐輪場を利用
駐車場:周辺に有料駐車場あり
宿泊:仙台駅周辺にホテル多数
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